厚生労働省が発表する国民年金の保険料の納付率とその推移

国民年金の保険料の納付率とその推移

政府は「納付率80%」を前提に将来の年金財政を設計しているが、実際は大幅に下回る納付率になっている。

景気低迷で会社を解雇され保険料を支払えない人が増加し、「消えた年金」による年金記録問題への根強い不信感から納付を拒否している人も多い。

このまま国民年金の納付率の低下傾向がつづけば、年金財政への影響も大きく、将来多くの無年金・低年金者を生みかねない状況となっている。

国民年金 保険料の納付率(2006年〜2009年)
年度 保険料の納付率 参照
2006年(平成18年) 66.3% pdf
2007年(平成19年) 63.9% pdf
2008年(平成20年) 62.1% pdf
2009年(平成21年) 60.0% 厚生労働省
pdf
  
  
  
このサイトをはてなブックマークに追加