政府、専業主婦の「年収130万円未満」の基準を引き下げ検討

読売新聞によると、政府は専業主婦が保険料を免除される基準である「年収130万円未満」の引き下げを考えているということです。

現在、専業主婦は「国民年金第3号被保険者」とされ、約1021万人ほどいるそうです。

現在の制度では、年収が130万円未満で労働時間が週30時間未満だと、夫の収入で所得税などの配偶者控除を利用できます。

しかし、「専業主婦を優遇しすぎだ」という声が多いため、「130万円未満」「週30時間未満」という基準の引き下げを検討しているということです。

パートやアルバイトをしている専業主婦にとっては、あまりうれしいニュースではないかもしれませんが、今後の日本の年金のことを考えると、しょうがないのかもしれません。

参考
読売新聞:主婦年金、年収130万円の免除基準下げも

  
  
  
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