公的年金の2010年4〜6月期の運用利回りはマイナス3.61%、損失額は3兆6584億円

公的年金の積立金を運用する年金積立金管理運用独立法人(GPIF)が4〜6月期の運用成績を発表しました。

その発表によると、市場運用利回りはマイナス3.61%で、損失額は3兆6584億円だったということです。

マイナスになったは5期ぶりで、原因は国内外の株価の下落。

マイナス幅が最も大きかったのは外国株のマイナス17.43%。

ギリシャの財政危機により世界経済の悪化懸念が強まり、株価下落につながった。

国内株もマイナス13.93%だった。

  
  
  
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