厚生年金の2009年度の年金扶養比率が高齢者1人あたり2.47人と前年に比べて0.13低下しました。
厚生年金をもらえる高齢者(原則20年以上の加入者)は2009年度末に1385万人と2008年に比べて約62万人増えた。
一方、厚生年金の加入者は企業の採用抑制やリストラなどで約20万人減った。
厚生年金の加入者が減るのは2年連続となる。
厚生年金の対象になりにくいパートや派遣社員といった非正規社員の増加も年金扶養比率の低下に影響している。
今後も現役世代の負担は重くなりそうだ。
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