年金をもらう年齢を70歳まで延期できる「年金の繰り下げ」で受給額を増やす

年金のもらい始めを遅くすればするほど、もらえる年金額が増える「年金の繰り下げ」

年金受給額を増やしたいという人には、年金のもらい始めを遅くする「年金の繰り下げ」ができます。

「年金の繰り下げ」で、年金のもらい始めを遅くすればするほど、もらえる年金額が増えるという制度です。

最大で42%もアップします。

最大5年、70歳まで繰り下げ時期を選ぶことができます。長生きする自信があるなら70歳まで繰り下げるのもありかもしれません。

年金の繰り下げをした場合の年齢ごとの支給額

70歳から受け取ると、年間で33万円も受け取る受給額が増えます。

元気にしていて、まだまだ現役で仕事をしている人は年金の繰り下げも1つの選択肢だと思います。

年金の繰り上げ」と「年金の繰り下げ」がありますが、自分の健康状態や経済状態を考えながら、何歳から年金をもらうのが一番得なのかを考えてみることをオススメします。

  
  
  
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