国民年金の保険料の推移(2005年〜2017年)いったいどこまで上がるのか?

国民年金の保険料の推移(2005年〜2017年)

国民年金の保険料の推移

少子高齢化で年金を受け取る高齢者が増え続けている今、高齢者を支える国民年金の保険料もその分だけ必要になります。

このような背景があるせいか、国民年金の保険料は毎年増加しています。

以下の表は2005年からの国民年金の保険料の推移です。

国民年金 保険料の推移(2005年〜2017年)
改正年月 毎月の保険料 前年からの増加額
2005年4月〜 13,580円 月額:280円
年額:3,360円
2006年4月〜 13,860円
2007年4月〜 14,140円
2008年4月〜 14,410円
2009年4月〜 14,660円
2010年4月〜 15,100円
2011年4月〜 15,260円×改定率
2012年4月〜 15,540円×改定率
2013年4月〜 15,820円×改定率
2014年4月〜 16,100円×改定率
2015年4月〜 16,380円×改定率
2016年4月〜 16,660円×改定率
2017年4月〜 16,900円×改定率

国民年金の保険料は2005年4月から、月額で280円、年間で3360円引き上げられ、2017年(平成29年)以降は月額16,900円とすることが決まっています。

少子高齢化が進む日本では、保険料を上げていかないと年金受給者を支えられないという構造になっていることが、この数字を見ると如実に分かります。

  
  
  
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