国民年金の受給額で損する人、得する人

まずは、国民年金に興味を持つことから!

まずは年金について興味を持つことから!

国民年金とは、日本国内に住所のある20歳以上60歳未満のすべての人が必ず加入する公的年金制度のことです。

そして、納めた保険料の納付期間と保険料免除期間が25年以上ある人が、原則65歳から年金をもらうことができます。

私たちの老後の生活を安定なものにするには、年金に関する知識は必須になります。

  
  
  
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しかし、毎月、保険料を支払っている割には、国民年金についてしっかりとした知識を持っている人は少ないというのが現状ではないでしょうか?

この背景には、提供されている年金に関する情報が、一般の人にとって難しすぎるということが原因の1つとしてあると思います。

難しく感じてしまうので興味が持てず、なんとなく見て見ぬふりをしてしまう・・・。

年金ってなんだか難しい。だから、年金に興味が持てない。

このような人は実際すごく多いのではないでしょうか?

そこで、当サイトでは「国民年金の受給額で損する人、得する人」という多くの人が興味を持ちそうな切り口で、国民年金についてぜひ知っておきたいことをできる限り分かりやすくまとめることを試みました。

国民年金で損するか、得するかは、そのための知識を知っているかどうかで大方決まります。

しかも、できる限り、早い段階で知っていた方が得することが多いのも事実です。

誰でも損はしたくないはずです。

だからこそ、まずは「自分は年金で損をしてしまうのか?得をするのか?」といったところから興味を持ち、さらに年金全般に興味・関心を持つという手順が良いと思いました。

自分が年金で損するのか得するのかを知れば、年金に興味・関心を持てる!

国民1人1人が年金について興味・関心を持つことから年金制度の維持や正常化につながります。

国民1人1人の年金に対する興味と意識が、年金制度の維持や正常化につながる。

私たち1人1人が年金に興味を持つことが、旧社会保険庁による年金記録のずさんな管理のような失態を2度と起こさないことにつながると思います。

そのための第一歩として、自分が年金で損するのか、得するのかを知ることがきっかけになると思います。

当サイトが、あなたが年金に興味を持つきっかけとなってくれましたら幸いです!

国民年金の受給額で損する人・・・

国民年金の受給額で損する人

国民年金の受給額で損する人は、2007年に明るみに出た旧社会保険庁による年金記録のずさんな管理と関係しています。

年金記録を正常化するために、2009年4月から「ねんきん定期便」が各家庭に配布されました。

しかし、この「ねんきん定期便」には2種類あります。その片方に該当すると、国民年金の受給額で損する可能性があります。

損するかどうかを見分けるのが「ねんきん定期便」の封筒の色です。

もしあなたが受け取った「ねんきん定期便」の封筒の色がオレンジならば、以下のページを必ず確認して下さい。

国民年金の受給額で得する人!

国民年金の受給額で得する人

国民年金で得する方法は大きく分けて2種類あります。

1つ目は、受給額を増やすこと。

2つ目は、保険料の支払額を減らすこと。

知っておけば誰でもできることなのですが、意外と知らない人が多いようです。

後から「もっと早く知っていれば・・・」と後悔しないように、ぜひ下記のページをご覧ください。

年金の受け取り時期について知っておきたいこと

年金の受け取り時期

年金の受け取りは通常65歳からですが、60歳からもらえる「年金の繰り上げ」70歳まで受け取りを延期できる「年金の繰り下げ」もできます。

また、いつ年金を受け取るかによって、受け取る金額にも差が生じます。

年金の受け取り時期と受取額については下記のページをご覧下さい。

<特別企画>AIJ投資顧問による巨額年金損失問題

2012年1月、AIJ投資顧問による巨額年金損失問題が発覚しました。

証券取引等監視委員会による強制捜査の結果、預かった約1500億円のうち約1100億円が投資の失敗などで消失し、現金で残っているのは約49億円にとどまることが分かりました。

一番被害を被ったのは中小企業が運用する企業年金です。

なぜ、このような信じがたい問題が起きてしまったのか?

今後、被害者にならないためには、どのようなことを知っておけばいいのか?

当サイトでは、特別企画として<AIJ投資顧問による巨額年金損失問題>に関することをまとめてみました。

上のAIJ投資顧問に関する情報は2012年3月末時点のものです。

2012年4月移行に分かった最新情報は「年金に関する最新ニュース」で扱っていく予定です。